2010年01月12日

わさび・餅つき・バーベキュー

2月13日(土) 14:00分集合~四方山談議~
  イノシシ鍋、バーベキュー、イノシシハムを用意しました。
17時  海賊の見張り台にて夕日を楽しむ(宿泊可能です。氏名人数をお知らせ下さい。)
2月14日(日)手料理~四方山談議~
15:00、解散 参加費は一人千円、一家族でも千円です。〔学生500円〕
ストップ ザ 飲酒運転です。

参加申し込み 九州いろり塾事務局
yorontakeuchi@yahoo.co.jp 
竹内 一雄  携帯 090-3883-8804
場所はここです。
  http://map.yahoo.co.jp/print?type=scroll&lat=33.623336922274&lon=130.15919827923&z=19&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=default&home=on&hlat=&hlon=&layout=normal&ei=UTF-8&p=&uid=&type=scroll&v=undefined

今年の九州いろり塾は、志摩町〔2010年に合併して糸島市志摩町となりました〕で捕れた魚をおいしくいただくために、わさびを植えつけることから始まりました。収穫目標は3年後です。さて、うまく育ちますか、3年後の報告をお楽しみ下さい。・・・・時間がない




  

Posted by 四方山談議家 at 08:03Comments(0)九州いろり塾活動内容

2010年01月08日

ラピュタファーム

九州いろり塾は、1月9日~10日です。
【一本ぶらさげ、つまみ一品も大歓迎】

福岡県川崎町のラピュタファームに行ってきました。冬の寒い日、しかも
平日なのに、ここの農家レストランは11時30分から満席で、何回転もして
いました。


ランチの売りは、肉でも、魚でもなく、野菜や果物。ヘルシーで食べやすく
種類も多いことから、何回もとりに行く客が目立ちます。
デザートの量も多いことから、子供達にも人気がありました。シーズンにな
ると三時間待ちもあるとか。

北九州や福岡からわざわざ足を運んでくる客が多い。しかも8割がリピーター
で年間五万人以上が訪れる。
とにかく、野菜料理がこんなにおいしいのかと驚かされる。
一度足を運んで見てください。でも古いカーナビーでは逆にカーナビ
にだまされるような秘密めいた場所にありますので、是非場所だけは十分
確認することをお奨めします。



========================
九州いろり塾の案内

1月9日(土) 14:00分集合~四方山談議~
 餅つき イノシシのハムを用意しました。
17時  海賊の見張り台にて夕日を楽しむ(宿泊可能です。氏名人数をお知らせ下さい。)
1月10日(日)手料理~四方山談議~
15:00、解散 参加費は一人千円、一家族でも千円です。〔学生500円〕
ストップ ザ 飲酒運転です。

参加申し込み 九州いろり塾事務局
yorontakeuchi@yahoo.co.jp 
竹内 一雄  携帯 090-3883-8804
場所はここです。
  http://map.yahoo.co.jp/print?type=scroll&lat=33.623336922274&lon=130.15919827923&z=19&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=default&home=on&hlat=&hlon=&layout=normal&ei=UTF-8&p=&uid=&type=scroll&v=undefined

  

Posted by 四方山談議家 at 06:28Comments(0)ランチブログ

2010年01月03日

こだわりを持つこと

九州いろり塾は、1月9日~10日です。【新年会です。一本ぶらさげ、つまみ一品も大歓迎】
1月9日(土) 14:00分集合~四方山談議~



毎年、初日の出に手を合わせて、一年の計を願うのだが
これまでは、マスコミや世の中で報じられている情報、
価値観を多く取り入れることが多かった。

もう明らかに、人生の半分を折り返した。
これからは、自分の価値観を大切にして、それをもとに
世の中や政治について考えていくようにしたい。

そのためには「自分がこんなことを実現できたら幸せ」
「こんな生き方をしたい」というこだわりを持たなければ
ならない。

「九州いろり塾」の活動にも意味を持たさなければならない。
さあ、忙しくなるぞう。

初日の出を拝み忘れた方、ご一緒にどうぞ!!  

Posted by 四方山談議家 at 08:30Comments(0)九州いろり塾活動内容

2009年12月24日

放牧元気黒豚を訪ねて

鹿児島県大隅半島の肝属町にある「えこふぁーむ」まで足を運んでみました。いたいた・・・・うわさの「放牧元気黒豚」。本当に耕作放棄地を一本の草も生えない状態に食い尽くしていました。除草剤を使ったってこうはうまくいきません。そして、つやつやした毛並み・・・・本当にストレスがなさそうです。


これまた、うまい焼酎をレストランホテル「森小休〔しんこきゅう〕」酌み交わしながら、すみません今見てきたばかりの「放牧元気黒豚」で出来た料理に舌鼓。


おお~神を許したまえ。さっきまで「かわいい。かわいい。」と表現していたのに・・・なんでこんなにおいしく料理をいただけるのか。


新年最初の「九州いろり塾」は1月9日〔土〕~10日〔日〕です。  

Posted by 四方山談議家 at 15:11Comments(0)旅のシリーズ

2009年12月19日

新年の「九州いろり塾」

【九州いろり塾・新年会開催案内】
九州いろり塾は、1月9日~10日です。
【新年会です。一本ぶらさげ、つまみ一品も大歓迎】

1月9日(土) 14:00分集合~四方山談議~
 餅つき イノシシのハムを用意しました。
17時  海賊の見張り台にて夕日を楽しむ(宿泊可能です。氏名人数をお知らせ下さい。)
1月10日(日)手料理~四方山談議~
15:00、解散 参加費は一人千円、一家族でも千円です。〔学生500円〕
ストップ ザ 飲酒運転です。

参加申し込み 九州いろり塾事務局
yorontakeuchi@yahoo.co.jp 
竹内 一雄  携帯 090-3883-8804
場所はここです。
  http://map.yahoo.co.jp/print?type=scroll&lat=33.623336922274&lon=130.15919827923&z=19&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=default&home=on&hlat=&hlon=&layout=normal&ei=UTF-8&p=&uid=&type=scroll&v=undefined

前回のいろり塾は、子供達の参戦でにぎやかなものになりました。
子供の笑い声ていいですよね。


ほら。笑顔の証拠写真です。いかに楽しいか。言葉はいらないですよね。


さて、今回の料理人はと

おっ。酔っ払わずにちゃんとやっておるわい。
よしよし。今回もどうやら食事にありつけそうだ。

  

Posted by 四方山談議家 at 08:22Comments(0)九州いろり塾活動内容

2009年11月16日

大法螺大会

11月の九州いろり塾は、夕日きれいだけど風が強く寒~い。
それ、急いで古民家の中に逃げ込もう~。


今回のテーマは「ホラ吹き」最近、大法螺を吹く人がいないから始まり、
大法螺大会が始まった。
やや~我こそは、九州一のノンベーなり。


なにを言うか「我こそが日本一いや世界一のノンベーなり」ほれ、
その証拠に、ホラ貝に焼酎を入れて飲みだした。


誰だ、日本をひっくり返す前に自分がひっくり返ってどうする。
皆さん。お休みなさい。むにゃむにゃ・・・・。  

Posted by 四方山談議家 at 07:59Comments(1)九州いろり塾活動内容

2009年11月08日

11月の九州いろり塾

【九州いろり塾開催案内】
1

11月の九州いろり塾は、11月14日~15日です。
【アルコールの在庫がなくなりました、各自一本ぶらさげて、つまみを一品持ち寄り大歓迎】

1月14日(土) 14:00分集合~四方山談議~
17時  海賊の見張り台にて夕日を楽しむ(宿泊可能です。氏名人数をお知らせ下さい。)
10月15日(日)手料理~四方山談議~
15:00、解散 参加費は一人千円、一家族でも千円です。〔学生500円〕
ストップ ザ 飲酒運転です。

参加申し込み 九州いろり塾事務局
yorontakeuchi@yahoo.co.jp 
竹内 一雄  携帯 090-3883-8804
場所はここです。
  http://map.yahoo.co.jp/print?type=scroll&lat=33.623336922274&lon=130.15919827923&z=19&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=default&home=on&hlat=&hlon=&layout=normal&ei=UTF-8&p=&uid=&type=scroll&v=undefined
  

Posted by 四方山談議家 at 16:02Comments(4)九州いろり塾活動内容

2009年10月30日

「ろくべえ」なるもの

対馬の名物が食べたいという要望によって、最初に出されたのが、このさつま芋を細かく砕いたものを発酵させ「澱粉質」等を取り出した「せん(粉状のもの) 」これをうどんのように食べるのが、この「ろくべえ」らしい。なんだイモか。保存食として作ったんだろう。たいして・・・と思いつつ食べて見るとこれが意外とうまい。


そして、対馬の近海で獲れた魚。一番手前は「くちび」とか呼ばれていました。鮮度が抜群です。

・・・ぶりかま大根、サザエ、しゃも鍋、・・・・・久々にお腹が苦しい。

最後に、「うにいくら丼」


さて、帰った後、体重計に乗るのが怖い。  

Posted by 四方山談議家 at 07:54Comments(0)旅のシリーズ

2009年10月29日

石文化

 対馬の厳原に入ると最初に目に飛び込んでくるのが石垣。整然と整備された石垣である。これは是非後世まで残して欲しいものですね。


それもそのはず、対馬は大陸の山のの天辺が残ってできている島で、地面は岩だらけだ。そして、ペンションのほら外に設置している大テーブルも石でできている。椅子も石だった。この石のテーブルでコーヒーを一杯。落ち着くなあ。
ペンションの周りは、イノノシシ避けの垣根が張り巡らされている。一度、対馬のイノシシは絶滅させられたみたいですが、なんと誰かが持ち込み、再度繁殖したとか。


そして、極めつけはこの石屋根。もうほんの一部にしか残っていないですが。よく見るとあちこちに点在して、朽ちている家もあるので、是非数箇所に集めて保護して観光の目玉にして欲しいものである。


あれ。まだ対馬で食べたものをアップしていないなあ。  

Posted by 四方山談議家 at 07:50Comments(0)旅のシリーズ

2009年10月27日

対馬に参上

11月の九州いろり塾は、11月14日~15日です。【次回は、アルコールの在庫がなくなりました、各自一本ぶらさげて参戦して下さい。詳しくは、一番末尾を見てください】

「対馬参上」
土日を利用して、念願の対馬に足を運んで見ました。あの地形と国境の島の歴史への興味から一度は行きたかった島です。福岡からジェットで35分、しかも福岡便は一日4便もある。我が故郷の与論島と比べれば、なんと恵まれた交通手段と価格だろうと思うのだが・・・そこはそこなりの悩みがある。
 財部市長から地域の活性化策について話を聞いた後、対馬で一番の絶景ポイントである浅芽湾へ。でた~この風景。360度中、300度がこの海と島の眺めだ。

 そして、なんといつても、日露戦争時にバルチック艦隊に対抗するため、対馬の一番幅の狭い場所を選び両海峡をすぐ異動できるよう掘り進んだ運河の上に建つ「万関橋」からの眺め。

 ところで、観光客で日本人なのは我々だけで、周りはすべて韓国人、韓国人ガイドから「日本からですか?」と質問を受けてしまいました。
「はい。福岡からです。」と答えると。「対馬の観光地で日本人に会うのは珍しいんですよ。」とことでした。
 そう言えば、一番の市街地である厳原には韓国の「免税店」がありました。釜山まで50キロ弱、福岡まで120キロ。
 この地域は大昔は、国の概念より、海洋民族して自由に行き来していたことを歴史と現実が教えているようだ。

さて、この流れの速い海峡で獲った魚の味を味はねば対馬に着たとは言えない・・・・ぞ。

【九州いろり塾開催案内 一品持ち寄り大歓迎】
11月14日(土) 14:00分集合~四方山談議~
17時  海賊の見張り台にて夕日を楽しむ(宿泊可能です。氏名人数をお知らせ下さい。)
10月15日(日)手料理~四方山談議~
15:00、解散 参加費は一人千円、一家族でも千円です。〔学生500円〕
ストップ ザ 飲酒運転です。
参加申し込み 九州いろり塾事務局
yorontakeuchi@yahoo.co.jp 
竹内 一雄  携帯 090-3883-8804
  http://map.yahoo.co.jp/print?type=scroll&lat=33.623336922274&lon=130.15919827923&z=19&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=default&home=on&hlat=&hlon=&layout=normal&ei=UTF-8&p=&uid=&type=scroll&v=undefined
  

Posted by 四方山談議家 at 07:53Comments(0)旅のシリーズ

2009年10月14日

もっと腕を上げねば

夕日が落ちる前に、まずは宴会の準備をしなければならない。え~い。竹で串をつくり、串刺ししてとりあえず焼いてしまえ。後はどうにでもなる。相変わらず進歩のない料理である。
何回もテレビの料理番組を見てメモを取っているはずだが、ここで実現したことがない。え~と。白菜とエリンギとなんだったたけこのきのこ。まあ入れろ。大根も入れろ。豚肉を入れて、キムチ鍋・・・


まあ、ともあれ料理とは関係なく、日が落ち始め、宴会の準備だ。

 そして、ほろ酔いになった頃、綺麗な夕日が。・・・・酒がなくてもこれは綺麗だ。いや友となる酒があれば、これは抜群に綺麗だ。露天風呂が完成した暁には、竹の杯に日本酒を注ぎ、この夕日を見ながらゴクリ。想像しただけでもよだれが出る。


・・・・・遅々として進まない露天風呂プロジェクト。ただ今合併浄化槽の基礎を建設中。

  

Posted by 四方山談議家 at 07:32Comments(0)九州いろり塾活動内容

2009年10月13日

秋の恵み~竹の器

11月の九州いろり塾は、11月14日~15日です。

今回は、秋を楽しむため、まず竹を切り出しこのようなものを創りました。


そして、ダッチオープンであの種子島の有名な「安納いも」を焼いて


ほれ、この甘い濃厚な味、見てわかりますか。なに見てわからない。
では、小生が一つ味見をしてみましょう。


竹の器で、取れた手野菜のサラダをいただき


炊き立てのきのこの味ご飯を食べ、最後に日本酒をごくり。
そして、舞台を「海賊の見張り台」に移し夕日を見ながらごくり。
いや~至福のひと時。
あれ、いつもと同じだ。秋ってどうして楽しむだったっけ・・・誰か教えてくれ~。


【次回は、アルコールの在庫がなくなりました、各自一本ぶらさげて参戦して下さい。一品持ち寄り大歓迎】
11月14日(土) 14:00分集合~四方山談議~
17時  海賊の見張り台にて夕日を楽しむ(宿泊可能です。氏名人数をお知らせ下さい。)
10月15日(日)手料理~四方山談議~
15:00、解散 参加費は一人千円、一家族でも千円です。〔学生500円〕
ストップ ザ 飲酒運転です。
参加申し込み 九州いろり塾事務局
yorontakeuchi@yahoo.co.jp 
竹内 一雄  携帯 090-3883-8804  

Posted by 四方山談議家 at 07:38Comments(0)九州いろり塾活動内容

2009年09月17日

九州いろり塾

晩年のオードリーへップバーンが、ベットの横に息子を呼び。貴方には二つの目と二つの手がある。一つの目は「自分のことを見つめ」もう一つの目は「他人のことを見つめなさい。」そして、一つの手は「自分のこと、もう一つの手は他人のために差し伸べなさい。」
おおなんとすばらしいことか。よし小生もその哲学に学ぼう。しかし現実は、自分の事を見失い。両目で人のあら捜し。一つの手で、焼酎を掴み、一つの手で肴を掴み、一つしかない口に同時に放り込み。・・・・・「九州いろり塾」の設立理念は・・・・・・・・・反省。せめて、若者と価値観について話し合う時間を多く持つことにしよう。

ということで次回の九州いろり塾の開催日は10月の「九州いろり塾」は、10月10日(土)~11(日)で す。

【一品持ち寄り大歓迎】
10月10日(土) 14:00分集合~四方山談議~
17時  海賊の見張り台にて夕日を楽しむ(宿泊可能です。氏名人数をお知らせ下さい。)
10月11日(日)手料理~四方山談議~
15:00、解散 参加費は一人千円、一家族でも千円です。〔学生500円〕
ストップ ザ 飲酒運転です。
参加申し込み 九州いろり塾事務局
yorontakeuchi@yahoo.co.jp 
竹内 一雄  携帯 090-3883-8804

  

Posted by 四方山談議家 at 07:31Comments(0)九州いろり塾活動内容

2009年09月15日

いろり塾の活動拠点

 九州いろり塾の活動拠点は、志摩町の野北彦山の山腹に移築された古民家二棟です。
 古民家の一つがこれです。どうですか。なかなかのものでしょう。


もう一棟の古民家は早良区の山の中から運び出したもの。窓ガラスに家紋が残されています。


そして、天井の梁は、丸太をそのまま活用しています。いや~たくましい。


ここで楽しむ手料理も、ご飯は竈で炊きます。


鍋料理もこんな感じで作ります。皆さんも是非、第二土日に遊びに来てください。


次回は、10月10日〔土〕~11日〔日〕詳細は後日掲載します。  

Posted by 四方山談議家 at 07:59Comments(0)九州いろり塾活動内容

2009年09月14日

一足先に秋

 ここ「九州いろり塾」は、目の前が海ですが、山でもあります。
そのため、一足先に秋が来ています。


今回も新しいメンバーが三名も参加していただきました。いや~新しい
メンバーが加わると話題も違う展開になります。



そして、今回は取れたてのサバの刺身です。脂がのってうまい。

海の恵みに乾杯。
  俺の人生に乾杯。
    君の人生に乾杯。なに、乾杯することなんてなにもないって。
それは君が贅沢すぎるからだ。もっと足元も見たまえ。もっと青空を
見たまえ。もっと水平線を見たまえ。「九州いろり塾」で

  

Posted by 四方山談議家 at 21:31Comments(0)九州いろり塾活動内容

2009年09月01日

海だ

8月のいろり塾は・・・海の予定が。湾を出たところで台風の余波でうねりが断念しました。景色だけお楽しみ下さい。


そして夕日を楽しむのが最高。


お前に「できることは何がある」・・・・お前が「やりたいことは何か」・・・・・お前が「すべきことは何なのか」・・・喧々諤々・・・俺の結論「飲むこと」。焼酎を飲むこと。

しまった。写真を撮ることを忘れてしまった。まあいつも同じ光景だからもういいか。ムニャムニャムニャ

  

Posted by 四方山談議家 at 07:23Comments(0)九州いろり塾活動内容

2009年08月19日

南国の果物・・温暖化対策

 今回の「九州いろり塾」には、不思議な果物がいっぱいだ。
なんだったかなあ。確か・・・「サポテ」とか。こんなものどうするのだ。
なに、温暖化対策で早めに栽培の秘策を練っておくのか・・・なるほど。
で味は・・・・・・


なに。「アイスプラント」何、何もかかっていない。ウソだあ。明らかに
塩がかかっているじゃないか。なに、何もかかっていない。不思議な
味じゃのお。世界には、まだまだあるのか小生が見たことがないものが。


こりゃまだ死ねんなあ。友よ。まだ小生が見たことのないものを味合わ
せてくれ~。さあ飲むぞ。
  

Posted by 四方山談議家 at 07:45Comments(0)九州いろり塾活動内容

2009年07月24日

どうだこれで!

8月の「九州いろり塾」は テーマ 海 8月8日(土)~10(月)で す。詳しくは下をご覧下さい。


どうだこれで!
話題性が薄れましたが、望遠レンズを使わずに、黒いビニールのゴミ袋を利用して撮影したのが、この一番目の日食の写真。


で、この写真では満足できないですよね。そこで、部分日食の撮影に成功しました。


しかし、部分日食ができたなら、皆既日食もできるはず。できました。


奄美大島からの報告だと、皆既日食の南端だったので、暗くなったのだが西の空が暗くて、数十キロ先の東の空が明るかったとか。

これを肴に、昨日は屋仁川の繁華街できっと盛り上がっていたことでしょうね。


8月の「九州いろり塾」の開催案内

次回の「九州いろり塾」は、8月8日(土)~10(月)で す。
今回は、2泊3日です。2泊されても、どちらか日にちを選んで1泊のみでも結
構です。
9日(日)天気がよければ出航し 船釣りを楽しみたいと思います)
ただし、船釣りの定員は5名までです。溢れた人は、シーカヤックか近場で釣り
を楽しんでいただき、成果を持ち寄ってのパーティーとなります。

土曜日は 今回は13:30頃にお越し下さい。

九州いろり塾は、福岡県志摩町の78㌶の景勝地に古民家を移築し囲炉裏を囲ん
で、焼酎を酌み交わしながら、人生を自分の言葉で語り、人と交わることにより、人
間力を鍛えるために開催している異業種交流会です。
(食事作りも後片付けもすべて自分たちで行います)

【一品持ち寄り大歓迎】
8月8日(土)

13:30分集合
釣果で手料理~四方山談議~
17時  海賊の見張り台にて夕日を楽しむ(出来れば夕日のコンサート)

(宿泊可能です。氏名人数をお知らせ下さい。)
8月9日(日)8時 出航
14:00 古民家に帰ってくる 
釣果で手料理~四方山談議~

8月10日(月) 未定
16:00、解散
釣りする人は、別途 仕掛け、エサ代と実費負担
参加費は一人千円、一家族でも千円です。〔学生500円〕
ストップ ザ 飲酒運転です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
問合先、参加申し込み 九州いろり塾事務局
yorontakeuchi@yahoo.co.jp
竹内 一雄  携帯 090-3883-8804
  

Posted by 四方山談議家 at 07:20Comments(1)こんなものみっけ

2009年07月14日

あまりにもおかしくて

奄美大島北部は2009年7月22日(水)の午前10時57分ごろに皆既日食が見られると言うことで、世界から天体観測ファンが集まってきます。真っ暗になるということで、星も見えるとか。

この機会を利用して、島興しにいろいろとアイデアを出しているようですが、先日、奄美市役所の職員とお会いしましたら、こんな情報をいただきました。

あるオバサンが市役所にやって来て、「奄美大島の情報を世界に発信するため市役所もよくがんばっている。」「折角だったら、もっと島民も参加し、島外の人と交流しながら楽しめるイベントにせにゃいかん。」

「市役所さんどうだね。皆既日食を日曜日にずらさんね。」と提言していかれたそうです。
さあ、皆さん。市役所はこの提言を受けて皆既日食を日曜日に延期できるでしょうか。

はたまた・・・・・・真剣に検討し・・・・アイデアによっては

皆既日食で地上に日が降り注がなくなると・・奄美の海からこの夜光貝を掘り出して・・


はい。皆さん中身は刺身で食べて下さい。おっと、貝殻は捨ててはだめですよ。この貝は
中身より外の貝殻の方が高いのですから。それでは、ヤスリを購入してみんなでコスリ
ましょう。このようになるまで・・・・
  

Posted by 四方山談議家 at 08:02Comments(0)旅のシリーズ

2009年07月10日

奄美大島のマングローブ

奄美大島住用のマングーブです。マングローブとは木の名前ではなく、この海水と川の水が混ざり合う水域に群生する木々、つまり森の総称なんですね。カヌーを借りて探検することが出来ます。是非この夏チャレンジして見て下さい。



また、ゴジラとモスラーの遭遇シーンに登場したヒカゲヘゴも見事です。この神秘的な島に行かない手はないよね。


特に、南部には足を運んで、大島海峡と加計呂麻島を眺めてみて下さい。
でも、写真は、北部のあやまる岬から南側のマリンブルーの海を眺めたものです。
  

Posted by 四方山談議家 at 10:44Comments(0)旅のシリーズ

2009年07月07日

こんなスタイルの飲み方

先日の奄美大島では、やはり島料理をたらふくいただきました。「もずく」や「トビニャ(チャンパラ貝)」その他、奄美ならではの食材にいっぱい出会うことが出来ました。


そして、ここにもありました地ビール、久々に味わう黒ビールの味でした。


やはり、奄美と言えば「黒糖焼酎」なのですが、このパッションフルーツを、中身が皮から離れるよう思い切り空中で何回も降ります。何回か振っている間に、「コトコト」と音がし始め、皮から種や中身が離れたことがわかるようになります。すると、パッションフルーツの上の部分を切り離して、杯にして、黒糖焼酎のパッションフルーツ割です。


どうですか。皆さんも味わいたくなったでしょう。
皆既日食まで・・・・後15日。本日はクールアースディー

【今週末は九州いろり塾】
7月11日(土)
13時集合 皆で手料理~志摩町の海の幸・山の幸料理開始(遅れての参加も可能です)
        ~四方山談議~
17時  海賊の見張り台にて夕日を楽しむ(宿泊可能です。氏名人数をお知らせ下さい。)
  

Posted by 四方山談議家 at 07:42Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2009年06月29日

皆既日食

奄美大島北部は2009年7月22日(水)の午前10時57分ごろに皆既日食が見られると言うことで、世界から天体観測ファンが集まってきます。真っ暗になるということで、星も見えるとか。この機会を利用して、島興しにいろいろとアイデアを出しているようですが、先日、奄美市役所の職員とお会いしましたら、こんな情報をいただきました。
あるオバサンが市役所にやって来て、「奄美大島の情報を世界に発信するため市役所もよくがんばっている。」「折角だったら、もっと島民も参加し、島外の人と交流しながら楽しめるイベントにせにゃいかん。」「市役所さんどうだね。皆既日食を日曜日にずらさんね。」と提言していかれたそうです。
さあ、皆さん。市役所はこの提言を受けて皆既日食を日曜日に延期できるでしょうか。ブツブツブツ・・・条例

写真は、奄美の植物


ガジュマルで門を造った「ばしゃやま村」


完熟のアダンの実(やどかりのエサにしかなりません)
  

Posted by 四方山談議家 at 20:06Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2009年06月26日

飯塚・麻生

 久しぶりに飯塚で講演です。麻生太郎首相の実家の前で写真を撮ったら警備の警察官にすごい形相で睨まれました。
あまりの凄さに笑いが出てしまいました。


あの白蓮が暮らした伊藤伝右衛門邸も今は、飯塚市に買い取られ立派な観光資源になっていました。将棋の女流戦や様々なメッセージ性のあるイベントにも活用されているようです。


そうして、一時間のマシンガントークの後、今回の打ち上げは焼肉屋での打ち上げと、おいしい肉と


マッコリでのどの渇きを・・・・・


今日から、休みを取って友人を引き連れて奄美大島です。本来なら、梅雨が明けているはずですが、福岡が晴れて奄美大島に前線が残っているという不幸な結果になっています。
雨男なのでしょうか。・・・おおい晴れてくれ~。  

Posted by 四方山談議家 at 06:32Comments(0)旅のシリーズ

2009年06月09日

奄美で食べた食事

奄美大島の居酒屋でコース料理を頼むと、まずは刺身から。その刺身は、このように島の味噌を使った酢みそ味で出て来ます。


そして、季節にもよりますがこの「トビニャ」と言う貝。確か高知県では「チャンバラ貝」と呼ばれていた。なんだこの量は


さらに、アオサの天ぷら。島の魚で作ったツキアゲ。


地域の特産ていいですね。  

Posted by 四方山談議家 at 07:54Comments(0)旅のシリーズ

2009年06月07日

アカショウビンて知っていますか?

 奄美大島は、空港着いたときからやはり何かが違う。これだろうか。このお茶の自動販売機


そして1300年の歴史を大島紬の泥染め


最後に、踏み入れた森で初めて出会った「アカショウビン」




{参考 6月の九州いろり塾}

6月13日(土) 13時集合: 皆で手料理~志摩町の海の幸・山の幸料理開始
        ~四方山談議~露天風呂計画の作業
         17時:海賊の見張り台にて 出来れば夕日を見ながらコンサート(予定)
        (宿泊可能です。ただし、連絡がない場合には定員オーバーで
         宿泊できない可能性もありますので事前に宿泊者氏名人数をお知らせ下さい。)

6月14日(日) 12:00 解散

【開催場所はこちら】(公共交通機関ではアクセスできません。車でのアクセスとなります。)
http://yoka-yoka.jp/map_130.1591920852661_33.62336151179573_000

福岡県糸島郡志摩町大字野北字西野1498番地
グリーンツーリズム専門学校内
参加費は一人千円、一家族でも千円です。〔学生500円〕

ストップ ザ 飲酒運転です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
問合先、参加申し込み 九州いろり塾事務局
yorontakeuchi@yahoo.co.jp
竹内 一雄  携帯 090-3883-8804
  

Posted by 四方山談議家 at 17:33Comments(0)旅のシリーズ

2008年12月17日

三色人参

 今回のいろり塾は、松尾さんの「自然農法」の話から始まり、なんだかまじめなムードになりました。ビールを片手にシシ肉をむさぼっているのは、小生だけ。


おい。みんなビールぐらい飲みながら気楽にやろうぜ。


人参の差し入れがありました。普通のよく目にする橙色の人参と真っ赤な金時人参、そして黄色いのが沖縄の島人参だそうです。


早速、人参シリシリ(沖縄の料理で人参を炒めるだけです。今回は、これに明太子で味付けをして明太シリシリです)


そして、我がいろり塾がこのような明るい時間に終わることはなく、古民家に場所を移しエンドレスに四方山談義が始まり出しました。
  

Posted by 四方山談議家 at 20:46Comments(0)九州いろり塾活動内容

2008年12月16日

自然農法の野菜

【予告 2009年1月の九州いろり塾は、第三土日 17日(土)~18日(日)です。】

今年最後の九州いろり塾、たくさんの参加ありがとうございました。朝四時半まで「四方山談義」に花を咲かせていたメンバーもいました。そんなに語ることの多い一年だったのでしょうか。

今回は、道普請をして汗を流し、しっかり腹を空かしてから、二丈町の「自然農法で有名な松尾農園」の松尾さんが持ち込んできてくれた珍しい野菜をふんだんに使ったご馳走。

そして、恒例となった12月の餅つき。さあ来年に向けてパワーを充電しよう。バイオエタノール者の皆さん始めましょう。
  

Posted by 四方山談議家 at 08:04Comments(2)九州いろり塾活動内容

2008年12月05日

中華街を行く

東京の出張に合わせて、開かれる夜の会合。それも名付けて「日本酔軍」VS「九州酔軍」新橋決戦。なんと今回は30名も参加してくれました。次回はたぶん50名を超えるような予感がします。

その決戦を終えて、今日は、横浜に入り、パシフィコ横浜で展示会です。もちろん展示会での商談も気合いを入れているものが、やはり中華街でしょう。
その前に横浜には「日本丸」が係留され見事な眺めでした。


 さて、夜になりました。観覧車の電飾が実にすばらしい。思わずパチリ。

久々の横浜、中華街だ。繰り出すか。あれ!! 中華街を歩いている人が極端に少ない。店の中も客が少ない。横浜駅にはあんなに人が溢れかえっているのに!! 

そうか。中国食材問題と、不景気の二重波の影響を受けているのか。いい食文化が消えていくのは寂しい。是非踏ん張って欲しいものである。
せめて、小生のグループだけでも売り上げに貢献することとしよう。お~い。あれ。


お~い。エビチリ・・・・お~い。あれ、それ、これ、 


ムニャムニャムニャ 地球は今日も回っている万歳。
  

Posted by 四方山談議家 at 08:01Comments(0)旅のシリーズ

2008年11月23日

五感の満足

加計呂麻島のグリーの海です。冬なのにこの色です。真っ裸で飛び込みたくなりました。




そして、神秘的な奄美の森、マングローブやヒカゲヘゴの群生。



自然を堪能した後は、やはり胃袋を埋めることを考えますね。さてさて、島料理と・・・ここでの刺身は酢みそでいただきます。





冬なのに28度の日の光を体全体で感じ、草花の臭いを嗅ぎ、すばらしい景色を眺め、珍しい野鳥のさえずりを聞き、長寿のもととなる島料理を堪能し、試作品の黒糖焼酎を市場に出る前に試飲させていただき。



多くの仲間をつくることが出来ました。万歳



奄美の森のヒカゲヘゴはいつ見ても神秘的です。
  

Posted by 四方山談議家 at 09:57Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2008年11月13日

さあやるぞう。

 日曜日は、朝から昨年捕れて保存していたイノシシ肉を持ち出しシシ肉バーベキューです。


今年の冬を乗り切るために、薪作り。


そして、いよいよ露天風呂に向けての作業開始です。


「ヨイトマケ」地面を固めて


水平をとり、さあ次回からは土間コンをうって・・・・・・
しかし、この計画、肝心の水の確保はまだできてません。とにかく作ることに
いぎがあります。完璧でない計画。これがいろり塾流です。

  

Posted by 四方山談議家 at 09:14Comments(1)九州いろり塾活動内容