2009年07月07日

こんなスタイルの飲み方

先日の奄美大島では、やはり島料理をたらふくいただきました。「もずく」や「トビニャ(チャンパラ貝)」その他、奄美ならではの食材にいっぱい出会うことが出来ました。


そして、ここにもありました地ビール、久々に味わう黒ビールの味でした。


やはり、奄美と言えば「黒糖焼酎」なのですが、このパッションフルーツを、中身が皮から離れるよう思い切り空中で何回も降ります。何回か振っている間に、「コトコト」と音がし始め、皮から種や中身が離れたことがわかるようになります。すると、パッションフルーツの上の部分を切り離して、杯にして、黒糖焼酎のパッションフルーツ割です。


どうですか。皆さんも味わいたくなったでしょう。
皆既日食まで・・・・後15日。本日はクールアースディー

【今週末は九州いろり塾】
7月11日(土)
13時集合 皆で手料理~志摩町の海の幸・山の幸料理開始(遅れての参加も可能です)
        ~四方山談議~
17時  海賊の見張り台にて夕日を楽しむ(宿泊可能です。氏名人数をお知らせ下さい。)
  

Posted by 四方山談議家 at 07:42Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2009年06月29日

皆既日食

奄美大島北部は2009年7月22日(水)の午前10時57分ごろに皆既日食が見られると言うことで、世界から天体観測ファンが集まってきます。真っ暗になるということで、星も見えるとか。この機会を利用して、島興しにいろいろとアイデアを出しているようですが、先日、奄美市役所の職員とお会いしましたら、こんな情報をいただきました。
あるオバサンが市役所にやって来て、「奄美大島の情報を世界に発信するため市役所もよくがんばっている。」「折角だったら、もっと島民も参加し、島外の人と交流しながら楽しめるイベントにせにゃいかん。」「市役所さんどうだね。皆既日食を日曜日にずらさんね。」と提言していかれたそうです。
さあ、皆さん。市役所はこの提言を受けて皆既日食を日曜日に延期できるでしょうか。ブツブツブツ・・・条例

写真は、奄美の植物


ガジュマルで門を造った「ばしゃやま村」


完熟のアダンの実(やどかりのエサにしかなりません)
  

Posted by 四方山談議家 at 20:06Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2008年11月23日

五感の満足

加計呂麻島のグリーの海です。冬なのにこの色です。真っ裸で飛び込みたくなりました。




そして、神秘的な奄美の森、マングローブやヒカゲヘゴの群生。



自然を堪能した後は、やはり胃袋を埋めることを考えますね。さてさて、島料理と・・・ここでの刺身は酢みそでいただきます。





冬なのに28度の日の光を体全体で感じ、草花の臭いを嗅ぎ、すばらしい景色を眺め、珍しい野鳥のさえずりを聞き、長寿のもととなる島料理を堪能し、試作品の黒糖焼酎を市場に出る前に試飲させていただき。



多くの仲間をつくることが出来ました。万歳



奄美の森のヒカゲヘゴはいつ見ても神秘的です。
  

Posted by 四方山談議家 at 09:57Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2008年10月11日

石垣と花

論島のほとんどの家の周りには石垣が積まれています。中でも与論城の周りの石垣は風情があります。


こんな感じです。そして、この季節でもハイビスカスやブーゲンビリアがご覧のように咲き乱れています。南の花はやはり色鮮やかですね。


海を見て、花を見て、新鮮な空気を胸一杯すって、熱帯魚を食べて、田舎の元気をもらって「サア 明日からがんばるかなあ」と思ったら



・・・・・今日から「九州いろり塾」だ頑張るのは仕事じゃなくて遊びばっかりだなあ。
  

Posted by 四方山談議家 at 08:33Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2008年10月10日

船旅でヨロン

徳之島から再びヨロンにクインコーラルというフェリーで帰ってました。クインコーラルは鹿児島から夕方出18:00発し、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄本部、沖縄那覇港18:00着と丸一日かけて運行しています。



そのクインコーラルの甲板から与論島の繁華街茶花方面を撮影して見ました。



反対側のプリシア側はこのような風景です。台風が近づく悪天候の中で撮りましたので残念ながら本来のあの美しい海が撮れていません。船はブランコ状態で快適と呼べる旅ではなかったことが残念です。



是非、綺麗な海を眺めに訪ねて見て下さい。まだまだ十分泳げます。

  

Posted by 四方山談議家 at 07:59Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2008年10月09日

南国の食べ物と健康志向

徳之島の「奥村農園」のお母さん達が集まって7年前に設立したこの諸田有人販売所。野菜やくだもの無人販売所はよく見かけるがここは「有人」となっており、どうやら集落のおばあちゃんやお母さん達の「コミュニティーセンター」となっているようです。


そして、そこに並べら販売されている食材と言えば、「トウガン」、そしてその横に「青パパイヤ」パパイヤが予想より大きく、トウガンが予想より小さいため同じ物が置いてあるのかと思いましたが、よく見ると違いがわかります。


そして、南のくだものとして今人気のあるのがこのグゥアバ(よく実をジュー)にしたり)葉っぱから「バンシロウ茶」等が作られて販売されていますよね。


そして、その横が「パンダマ」と呼ばれる表が緑で裏が紫の葉野菜です。ほうれん草と似た食べ方をすると理解してもらえればいいのかなあ。


では、もう一つ島バナナをいただきます。


どうですか、見るだけでも健康になって来たでしょう。ということで、小生今日は人間ドックで朝早く病院に向かいます。皆さんも南の食材を食べて、健康に気をつけて活躍して下さい。この日のために一週間酒を抜いた男より。


  

Posted by 四方山談議家 at 05:08Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2008年10月08日

島バナナ

今、巷ではバナナダイエットなるものが盛んである。今までスーパーにありあまるほど積まれていたバナナが突然品切れになる状態だ。バナナの種類は世界には何千種類とあるらしいが、ここ徳之島にも島バナナがあります。
友人の実家「奥村農園」に突然押しかけ、農園のバナナを見学させていただきました。見事にたわわに実っています。


ですが、このバナナ手に取るとこれぐらいしかありません。どうですか、このサイズ。バナナダイエットを考えている貴方。結局バナナを食べ過ぎてしまってはもともこうもありません。どうですか、今日からこのサイズの島バナナにしては。
当然、見るだけではすみませんよね。いただきます。


あ!この奥村農園でこれもいただきました。このフルーツなんだかわかりますか。


そう。サボテンの実、ドラゴンフルーツです。どのような実かお見せしますと、こんなにも派手です。


おまけに奥村家のおかあさんに観光案内までしていただきました。お世話になりました。突然の訪問にもかかわらず親切な対応をしてもらいました。ありがとうございます。奥村家のお父さん、お母さん。

インターネットで「徳之島」「奥村農園」で検索すると出てくるかなあ。すみませんまだ検索していません。

注)九州いろり塾は11日(土)~12日(日)で開催します。一品差し入れ大歓迎です。
興味のある方は、「九州いろり塾」と検索して下さい。

  

Posted by 四方山談議家 at 08:03Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2008年10月07日

徳之島と富山丸

鹿児島県大島郡徳之島のなごみの岬公園に行ってきました。ここには、昭和19年6月29日に米軍によって撃沈された輸送船「富山丸」の慰霊塔があります。あの戦艦大和の乗組員より多い約三千七百人が犠牲になったそうです。
四国出身者が多いと言われ、今でも慰霊に訪れる人が多く、オリーブの木などが植えられていました。この美しい岬の自然からはもう想像すらできません。


沖縄から本土へ向かう学童ら約千五百人が亡くなった疎開船「対馬丸」の悲劇もあり、一般市民と言えども、・・・・いや軍人ではなく、民間人、子供達であったからこそまだ、その慰霊祭が開催され日本中からこの小さな島に集まってくるのでしょうね。



戦争と言えば、沖縄にだけ目が行きがちですが、周りの足跡もちゃんと見ておく必要がありますね。


追伸、初代横綱朝潮太郎はこの島の出身で、その銅像が天城岳(533m)を背に建っていました。  

Posted by 四方山談議家 at 07:58Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2008年10月06日

日本は広い

皆さん大東島てどこにあるかご存知ですか。?知らない人は是非日本地図、いや世界地図を開いて探してみて下さい。沖縄でこんな寿司を見つけました。南大東島島のさわらを醤油で漬け込んだ「大東寿司」です。


空港で腹ごしらえに購入してみました。


それでは、皆さんいただきます。・・・・


なに、まだ「大東島」探しきれていない。ほら、沖縄の島の周りではなく・・・もう少し太平洋の真ん中にもっと目線を動かして、台北と同じ経度にありますよ。

ついでに、与那国島や石垣島、西表島は、台湾の台北より南にあることも確認して下さい。さらに、沖ノ鳥島は台湾よりずっと南にあることも確認して下さい。最後に、南鳥島を確認して下さい。どうですか、日本がいかに大きいか再確認できたでしょうか。
  

Posted by 四方山談議家 at 07:53Comments(1)ヨロン・奄美・沖縄

2008年10月04日

ただいま。与論島

野暮用があり、我が故郷「大島郡の与論島」まで帰ってきました。実家につくなり腹減っているだろう。「飯を食え!」の攻撃です。これは、飯を勧めているのではありません。攻撃です。
最初に、出て来たのが「82歳になるおやじ」が近くの海からとってきた「島ダコの刺身」しかも、盛りつけなしに「ド~ン」と


次に出て来たのが「チョウチョウウオ」の塩焼き。これも息子が帰ってくるということで、じっちゃまが銛を担いでとってきたものである。まあ、これだけカラフルだと盛りつけの必要はないですなあ。


そして、極めつけはこのハリセンボンの汁。どうですか皆さん。日本がいかに広く、地域固有の食文化が色濃く残っていることがおわかりになりましたでしょうか。


今回の帰省で、体重が3キロリバウンドしました。如何に南の島の食事が小生にあっているかがわかる旅となりました。さて、この辺のスーパーでは熱帯魚売っていないでしょうから・・・へっと・・・どこへ行けば・・・・・ペットショップかなあ。?
  

Posted by 四方山談議家 at 08:49Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2008年05月26日

奄美の食材


昨日は、福岡で奄美の食を楽しむ会が開催され、小生も当然参加してきました。九州観光推進機構が設定した広域観光ルート「うんちくの旅」について福岡市の民間調査会社がアンケートをとったところ1位が「JR豊肥線・肥薩線から眺める熊本・鹿児島両県の日本一の車窓風景に酔い続ける旅」ついで2位が「鹿児島県の与論島や奄美大島を巡る奄美の人と文化にふれあう旅」が揚げられるとか。


さあもう一度奄美ブームが来ますよ。皆さんも奄美の健康食と島唄と島文化に触れる旅はいかがでしょうか。手っ取り早く味わいたいなら中央区大名にある「語久庵」で黒糖焼酎を楽しんで下さい。


そして、最後はやっぱりこうなる。
  

Posted by 四方山談議家 at 07:47Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2008年01月28日

サンシン


ヨロン島では楽しいことがあると親父がサンシン
を持ち出し即興の唄を歌い始めます。


すると今度は、母が太鼓を持ち出しタタキ始めます。



それにつられて家族・親戚が踊りだす。これがこの小
さな島の最大の楽しみです。
こうした輪の中に参加しなければあなたは、南の島を
満喫したとは言えません。一度ヨロン島に行かれた方
で、まだこうした輪に参加していない方、皆さんの出番
ですよ。
南の島の文化に浸りに再度訪問してみてはいかが
でしょうか。日本文化の再考に繋がりますよ。いやあ
なたの価値観に変化があるかもしれません。
  

Posted by 四方山談議家 at 07:55Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年12月24日

安脚場

加計呂麻の安脚場戦跡。弾薬庫跡は、旧陸軍により
昭和7年に構築完成され、太平洋戦争中は南方防衛
の弾薬貯蔵補給基地として砲台・弾薬庫等があり、
文学者の島尾敏雄が、特攻隊の隊長をしていた場所
です。


  航空機、潜水艦の回転での特攻隊は、誰にも
知られていますが、加計呂麻島の高速船震洋
艇による特攻隊があったことはほとんど知られ
ていません。この地は地形が複雑で入り込み
震洋艇を隠すのには最適な場所で、震洋艇格
納壕は全部で12ヶ所掘削されていたそうです。



 また、大島海峡への敵艦隊、潜水艦の侵入を防
ぐために海峡に金網と地雷が張り巡らされました。
しかし、米軍に施設の存在は知られており、空襲も
激しかったそうです。
でも今は、静かな海に戻り、ご覧のようなきれいな
眺めです。


古戦場となり、歴史的な意義があるのに、現場には、
観光客ようの説明看板も、全くありません。情報を
仕入れていかないとなにがなんだかさっぱりわかり
ません。さすが、加計呂麻島です。手が加えられて
いないのが魅力です。                           

Posted by 四方山談議家 at 08:59Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年12月21日

黒糖焼酎

奄美群島では太平洋戦争までは、泡盛や黒糖焼酎が
製造されていましたが、戦過が奄美にも及ぶようになり、
戦後のアメリカ占領時代においても、米不足から泡盛
は作れませんでした。黒砂糖は日本本土に売れなかっ
たために、あまった黒糖を原料に追加して黒糖焼酎が
多く作られるようになりました。1953年、奄美諸島の
日本返還に伴い、黒糖焼酎は酒税法上「焼酎」とすれ
ば税金が高くなることから、特別に「黒糖酒」として取り
扱い、その製造が出来る範囲を、奄美大島、喜界ヶ島、
徳之島、沖永良部島、与論島に限定したため、黒糖焼
酎は、奄美大島から与論島までの群島でしか製造して
はいけない法律になっています。その製造工程を見て
みると、大量の黒糖が投入されてできています。
 まあ、そんなことより一杯飲んでその味を堪能した方
がいいですよね。では、今宵も乾杯。
 
富田酒造がつくる「龍宮」は量が少なく
地元でもなかなか手に入りません。
                            「若大将」という店で頼んだのは「モツ鍋」。
                            なんとモツ鍋ツリーです。これが沈むまで
                            手をつけられません。
                            

そして、ついに鍋におさまり。ゴーです。

      

                             そしてまたもう一杯。乾杯。
                               

Posted by 四方山談議家 at 08:15Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年12月20日

奄美の海

 奄美の加計呂麻島の海は冬でもこの色です。
冬でも飛び込みたくなります。

               
                              誰もいません。静寂な森と海がそこに
                              共存していました。車一台離合しません。
                              

遠くから見ても、海の底が透けて見えます。
透明度抜群です。


                                 コメントはありません。写真だけを眺
                                 めて下さい。夏の写真ではありません。
                                 冬の海です。   
                                 

入り江が多いので、波は穏やかです。
釣りにも最適な海が多いですね。
  

Posted by 四方山談議家 at 15:07Comments(2)ヨロン・奄美・沖縄

2007年12月20日

ガジュマル

加計呂麻島のガジュマルです。集落のあちら
こちらに巨木があり、威厳を放っています。
守木ですね。


                            こちらのガジュマルは空中からヒゲを伸
                            ばしています。
                            そのうち地面に届き、根の一部になります。
                            こうして台風にも負けない巨木になってい
                            きます。  
                            

加計呂麻島唯一の滝「嘉入の滝」です。

                
                            こちらがその滝です。
                             

Posted by 四方山談議家 at 08:51Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年12月20日

グウァバ

これが、奄美や沖縄に自生しているグウァバの葉っぱと
実です。
春になると実が熟れ香ばしい香りがします。

                       
                             でも、その実のそばにはよく蜂が巣を作って
                             おり、グウァバの実をとるのによく蜂に刺され
                             たことを覚えています。
                             

パパイヤもものすごい数の実をつけています。
これも熟れると果物として食べますが、青い
パパイヤは炒めたり、漬物にしたりして、野菜
と同じように食べます。


                               島バナナです。普通のバナナより小ぶり
                               です。結構高い値段で取引されています。
                              

そして驚きは、この「くわずイモ」の大きさです。
  

Posted by 四方山談議家 at 08:15Comments(2)ヨロン・奄美・沖縄

2007年12月19日

奄美の植物

 奄美大島の北に夕日の名所「あやまる岬」が
あります。その「あやまる岬」に、蘇鉄の群生地
があります。

                              
                             見慣れた蘇鉄ですが、蘇鉄について解説した
                             縦看板がありましたので、これをお読み下さい。
                             

こんなおかっぱ頭の蘇鉄もありました。

                              
                               そして、その蘇鉄に混じってブーゲンビリア
                               が咲き乱れていました。こんなところで夕日
                               を見ながら1杯りたいものですね。
                                 

Posted by 四方山談議家 at 07:51Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年12月18日

奄美を食す

奄美は海の幸ばかり考えがちですが、川の幸
もありました。川エビの唐揚げです。


                            
                           で、本当のイセエビ料理もいただきました。
                            

瀬戸内町の古仁屋から加計呂麻行きの
フェリー付場にある特産品販売所の伊勢
エビは、体長一メートルを超える大物で
普通の伊勢海老の5倍の大きさはありました。

                             
                         そして、仕上げはこのマダ汁です。これが
                         実においしい。
                         

  

Posted by 四方山談議家 at 22:09Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年12月18日

加計呂麻島

再び大島郡瀬戸内町加計呂麻島の一番西
に位置する実久の集落を訪ねて見ました。
見事な石垣がそれぞれの家を取り囲み、趣
を感じさせてくれる集落です。

                           そして、その積まれた石垣にしっかりと根を下
                           ろして、共存している巨木が歴史を感じさせます。
                           ここは、かつて漁港として栄えていたことも伺え
                           ます。
                            

しかし、よく見るとその見事にまで積まれた石垣
の向こうは、家が取り壊され更地になっている場
所が数多く見受けられます。なんとも寂しい限り
です。


                             桟橋で一人の老人が魚釣りをしていたので、
                             集落の状況を聞いてみました。
                             今は、24世帯しかも夫婦の世帯はたった2
                             世帯。子供の数はゼロで皆で27人だとか。
                             なんとここも限界集落そのものだったのです。
                             釣りをされている老人もこの集落の出身で大
                             阪で就職し退職してから数年前に戻ってきた
                             とか。
                             限界集落は、子供や働き手がいないことだと
                             思っていましたが、単身世帯がほとんどになる
                             という状況も生み出しているのでした。
                             

加計呂麻島の「老人と海」
    

Posted by 四方山談議家 at 08:02Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年12月18日

マングローブ

 奄美大島のマングローブの原生林につい
て、今までマングローブとは木の固有名詞
だと思っていました。
 あれは、海水と淡水が混ざり合う場所にで
きた植物群つまり、森のことをマングローブ
と呼ぶそうな。不勉強で申し訳ない。
で、その森に近づいて見ました。

                           
                             もう少し、近づいて見ると最前線に小さな
                             「メヒルギ」が芽を出しています。20センチ
                             ほどの割り箸のような実ができ、それが落
                             ちて下の土に突き刺さり、それから根を張
                             って成長するとか。
                             

もっと近づいて見ると、ご覧下さい。干潮の時
に見える光景です。満潮の時は、葉っぱの近
くまで海水が来ます。


                                マングローブのトンネルです。
                                静寂で神秘的な光景です。
                                

よく見ると、メヒルギの根が「板根」になって
います。この根で海水から水だけをくみ上げ
ているのですね。
マングローブの植物の中には、混ざってくみ
上げた塩分を数枚の葉だけに集中させて、
その葉だけが赤く変色し、落ちていく。そのお
かげで、他の葉や木全体が守られる機能を
持つものもあるとか。進化とは実に不思議な
りです。



                               そして、マングローブの森には、大型の
                               かに、30センチを超えるシャコも生息し
                               ているとか。
                               そして頭上近くに野生のカワセミが、こん
                               なに近くても逃げません。
                                  

Posted by 四方山談議家 at 06:42Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年12月11日

福岡県奄美会

福岡県奄美会なる会合に今年初めて参加させてもらいました。
島唄が始まり、最初はみんな神妙に聞き入っているのですが、


                              だんだんテンションが上がってくるとステージ
                              で始まります。
                              

そして、案の定会場中がこのような状態になりました。
島文化健在。万歳。
  

Posted by 四方山談議家 at 07:48Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年11月06日

貝殻

ヨロン島で拾った貝殻を持ち帰りました。
こうして見ると鮮やかなものもあります。


                        自然が創り出す色や模様、形はいくら見て
                        いても飽きないですね。
                        

貝殻をビンに詰めて、部屋の飾りにしました。
我が家の愛犬クッキーも大喜びです。
おい。食い物じゃないよ。
  

Posted by 四方山談議家 at 06:38Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年11月02日

青い空

ヨロンの青い空を見ようと窓を開けたら教会が見えました。
ヨロン島に教会とかあったのですね。
奄美、沖縄には仏教がほとんど伝わらず、神道で葬式も
行われる地域なのに。
そういえば、奄美大島にも教会が目に付いた。戦後普及
したのでしょうね。

                 

                    赤碕漁港と青い空。こんな立派な漁港ができ
                    ていたとは知りませんでした。魚も釣れそうです。
                    次回来たときには、ここで大物を・・・・・・             
                    

プリシアリゾート。空も青いが道も青い。ただし、
建物は全部白に統一されています。夕日を見る
場所も整備されていますので、是非ヨロンまで、
足をお運び下さい。
  

Posted by 四方山談議家 at 07:50Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年10月31日

こうなる

ヨロン島では、めでたいことがあると、いや酒飲みになると
サンシン(蛇味線)と太鼓が登場し、即興の唄が始まります。


                             すると、すかさず誰かがこのような行為を始
                             めます。
                             

そうすると、その行為が伝染しこのような事態に
陥ります。
酔っ払ってこのような行為をすると、四十肩は
翌日には治っているそうです。四十肩で苦しん
でいる方、どうぞヨロンへお出かけ下さい。

  

Posted by 四方山談議家 at 08:05Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年10月30日

水字貝

 我が実家の庭には、ご覧のように水字貝やほら貝の貝殻
がゴロゴロしています。
 


                              水字貝を飾っておくと火事にならないと言
                              われています。
                              

また、実家の庭には、いつでも海に出動できるように
追い込み漁用の網が干されています。
80歳を越した親父がこれを担いで漁にいきます。

                              
                            そしてこれが、実家の門です。ガジュマルの
                            木のトンネルになっています。
                            右に見えるのがサトウキビ畑です。
                            台風の強風をさけるため、ガジュマルの木が
                            防風林の役割を果たしています。
                              

Posted by 四方山談議家 at 07:54Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年10月29日

石敢當

首里城から続く石畳「石敢當」。
沖縄訪問者の多くが首里城で足を止めてしまいま
すが、訪れる人も少ないこの静かな石畳の小道も
散策していただきたい。

                
                            これこそ伝統的な沖縄の風景かな。
                            

こんな小道がつづきます。


                             ふと横の民家の石垣に目をやると明らかに
                             自然発生したと思える草花の中に、全身「紫」
                             の植物が、名前はわかりません。
                             


石畳の小道の上を見上げると、「ホウオウノキ」が豆の
ような実をぶらさけながら、沖縄の暑い日久をさえぎっ
てくれていました。

 
                               小道から少し脇道に足を伸ばして見ると、
                               霊木に崇められている「あかぎ」の巨木に
                               出会えます。
                                その巨木にもやどりぎが・・・・・
                               



  

Posted by 四方山談議家 at 06:39Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年10月28日

沖縄を食べる

今回のランチは、国際通りにありますここ「島唄と地料理」と
看板に書かれている店にはいて見ました。
就学旅行の学生も多く店員が走り回っていました。


                       そこで頼んだのは、この「ちゃーがんじゅう定食」
                       なるもの。魚のグルクンがメインです。
                      


こんなものもも沖縄では、つくられていました。
ゴーヤ豚まん。少し苦味があるのでしょうか。
今回は勇気がないので、次回に楽しみをとって
おきます。



                           グルクンも寿司になていました。       
                           

でも、沖縄と言えばやはり「ソーキそば」ですよね。
うまい。
  

Posted by 四方山談議家 at 08:15Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年10月27日

アグー豚

久々の沖縄なので、沖縄の名産を食べたいと思って
入ったところごがここ「けん家」

                            もちろん泡盛です。母親のお腹の羊水が泡盛
                            で、産湯が焼酎のお湯割り、今飲んでいるのが
                            黒糖酒、私の人生は酒そのものです。
                           
そしてこれがアグー豚の串焼きです。
皆さんも一度は試してみて下さい。
  

Posted by 四方山談議家 at 08:51Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄

2007年10月26日

首里城

皆が金を払って行く首里城は、もう何回も訪問したので
今回は首里城の回りを探索して見ました。
この後ろに見える茶色の屋根が青い空と妙にマッチして
います。

   
                           首里城て思ったよりでかいですね。しかも、
                           石積も大きい。
                           
首里の町並みをしばし眺めていました。

                   
                             ふと足元の看板に目をやると「ハブに注意」の
                             看板が。そうだここは沖縄だ。
                               

Posted by 四方山談議家 at 05:03Comments(0)ヨロン・奄美・沖縄